JOHN CAMERON MITCHELL Midnight Radio -The History of Hedwig-

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NEWS

2025.4.4
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INTRODUCTION

伝説のミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」の歴史を紐解く、
ジョン・キャメロン・ミッチェルによるスペシャルショー、来日公演決定!

ブロードウェイミュージカル「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」は1998年からオフ・ブロードウェイで上演され、ロングランを記録。2001年にはジョン・キャメロン・ミッチェル自身が映画化し、サンダンス映画祭観客賞、監督賞など数々の賞を受賞するなど、舞台・映画共に世界中に一大ブームを巻き起こした。

更に、2014年にはリバイバル作品としてブロードウェイに進出し、トニー賞4部門という快挙を達成。2015年の公演ではミッチェルがトニー賞名誉賞も受賞した。

日本でも、2004年日本語版の初演から現在までに様々なキャストで多数公演を繰り返している人気作品である。

今回のスペシャルショー「JOHN CAMERON MITCHELL Midnight Radio -The History of Hedwig-」は、ミッチェル自身がヘドウィグの誕生秘話やビハインドストーリーを語りながら、誕生から25年以上愛される“伝説のミュージカルの軌跡”を振り返る。

ABOUT HEDWIG

愛と自由を手に入れるため性転換手術を受けたものの、
手術の失敗によって股間に「アングリーインチ(怒りの1インチ)」が残ってしまった、
男でもあり女でもあると同時にそのどちらでもないロックシンガー、ヘドウィグ。

幾多の出会いと別れを経験し、傷つき倒れそうになりながらも己の存在理由を問い続け、
「愛」を叫び求める姿を描いた傑作。

少年ハンセルは、自由の国アメリカに渡りロックスターになるのが夢だった。

彼は共産主義体制の旧東ドイツで生まれる。幼少時に母親からプラトンの魅惑的な「愛の起源」の物語を聞かされ、以来、彼は自分の“カタワレ”を見つけようと心に決める。ある日、彼は偶然同性愛者のアメリカ軍人ルーサーと出逢う。ルーサーに見初められ、彼との結婚の道を選んだハンセルに待ち構えていたのは、アメリカへ渡るための“性転換手術”だった。しかし、手術を受けたハンセルの股間には、手術ミスで「怒りの1インチ(アングリーインチ)」が残ってしまう。

その後、戸籍を女性に変え、ヘドウィグを名乗り渡米を果すも離婚。ベビーシッターなどをして日々の糧を得つつロックバンドを組むも、なかなか成功への道が見えず生活に追われていた毎日だった。やがてロックスターに憧れる17歳の少年トミーに出逢い、愛情を注ぐようになるヘドウィグだったが、トミーはヘドウィグの曲を盗んでビルボードNo.1のロックスターに上り詰める。最愛の人に裏切られたヘドウィグは自らのバンド「アングリーインチ」を率いて、ストーカーのようにトミーの全米コンサート会場を追い、スタジアム脇の冴えない会場で巡業する。果たして、自分の魂である歌を取り戻し、捜し求めていた“カタワレ(=愛)”を見つけることができるのか…?

CAST&STAFF

ジョン・キャメロン・ミッチェル

John Cameron Mitchell

脚本家、映画監督、俳優としてマルチに活躍。1963年米国テキサス州生まれ。1991年ブロードウェイの舞台『シークレット・ガーデン』でドラマ・デスク賞にノミネート。93年、エイズをテーマにした作品『The Destiny of Me』でオビー賞を受賞。同作ではドラマ・デスク賞にもノミネートされる。翌年にも『Hello Again』でドラマ・デスク賞にノミネート。98年にジェーン・ストリート・シアターで上演した『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』では、オビー賞、ニューヨーク・マガジン賞、ドラマ・リーグ賞、アウタークリティックス・サークル賞などを総ナメにした。その後、ミッチェル自身が主演・脚本・監督を務めた映画版も制作され、世界中で人気を博した。他の主な舞台作品に『Six Degrees of Separationあなたまでの6人』、ハックルベリー・フィンを演じた『ビッグ・リバー』がある。映画出演は『マイアミ5』(86)、『ブック・オブ・ラブ あの日の恋』(90)など。映画監督として第二作目となる『ショートバス』(06)でも、独自の視点から愛と孤独を描き、またピューリッツァー賞に輝いたデヴィッド・リンゼイ=アベアーの戯曲を映画化した第3作目『ラビット・ホール』(10)ではニコール・キッドマン製作・主演で幼い息子を失った夫婦の再生を描き、好評を得ている。2017年には第4作目の『パーティで女の子に話しかけるには』(17) も公開された。

作・演出:
ジョン・キャメロン・ミッチェル
(John Cameron Mitchell)
作詞・作曲:
スティーブン・トラスク
(Stephen Trask)

MOVIE

SCHEDULE&TICKETS

TOKYO 東京会場

2025年 719(土)
2025年 721(月・祝)

東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)

2025年 7月19日(土)13:00/18:00 20日(土)15:00 21日(月・祝)13:00

OSAKA 大阪会場

2025年 723(水)

NHK大阪ホール

2025年 7月23日(水)13:00/18:00

TICKETS チケット

東京公演

S席
12,000
A席
9,000
  • 全席指定、税込
  • 生演奏、英語上演、日本語字幕あり

大阪公演

S席
12,000
A席
9,000
B席
6,000
  • 全席指定、税込
  • 生演奏、英語上演、日本語字幕あり

注意事項

  • 開場時間は開演の60分前になります。(ロビー開場60分前/客席開場45分前)
  • 未就学児童入場不可。
  • チケットご購入後の、キャンセル・変更・払戻はできません。
  • 車いすをご利用のお客様はチケット購入後、事前に各会場のインフォメーションまでご連絡ください。
    東京会場:サンライズプロモーション東京(0570-00-3337)
    大阪会場:キョードーインフォメーション(0570-200-888)
    また、車いすスペースには限りがございますため、ご購入のお座席でご観劇いただく場合もございます。予めご了承くださいませ。
  • 公演中止以外を理由とした払い戻しは行いません。

公式サイト先行

対象公演
東京・大阪
対象席種
S席のみの取り扱いとなります。
受付期間
4月4日(金)11:00 〜 4月13日(日)23:59まで

チケット受付はこちら

  • 抽選受付となります。
    上記期間中にお申込みください。
  • チケットぴあサイトでの受付となります。

一般販売

5月17日(土)10:00 販売開始

各種チケットお取り扱い

東京公演

  • テレ朝チケット

  • チケットぴあ

    チケットはこちら

    セブン-イレブン店頭「マルチコピー機」
    (Pコード:533-539)

  • イープラス

    チケットはこちら

    ファミリーマート店頭「マルチコピー機」

  • ローソンチケット

    チケットはこちら

    ローソン・ミニストップ店頭「Loppi」
    (Lコード:32814)

  • オンラインチケット
    MY Bunkamura

  • Bunkamuraチケットセンター

    【発売日初日特電】
    03-3477-9912(オペレーター対応 10:00-17:00)

    【発売翌日以降残席がある場合】
    03-3477-9999(オペレーター対応 10:00-17:00)

    ※営業時間は変更になる場合がございます。

  • 東急シアターオーブ
    チケットカウンター

    渋谷ヒカリエ2階 11:00-18:00
    ※発売初日は店頭販売なし。翌日以降残席がある場合のみ

大阪公演

ACCESS

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東急シアターオーブ(渋谷ヒカリエ11階)

〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1

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〒540-8501大阪市中央区大手前4‐1‐20

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CONTACT

東京公演

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(平日12:00~15:00)

大阪公演

キョードーインフォメーション
0570-200-888
(12:00~17:00 ※土日祝休業)

主催・製作:Midnight Radio製作委員会